誰でもできる!TOEICで900点を絶対取りたい人の為の勉強法

絶対に900点や高得点を取りたい!と決めたら実際どのように勉強を進めていけばいいのか?

今回は私も実践して900点以上をとることができた勉強法をご紹介していきます!

TOEICの公式問題集で徹底的に弱点をリストアップ!

巷にはあらゆるTOEICの参考書があふれていますが、最も本番の試験に近い内容でシュミレーションできるのは何といってもTOEICの新公式問題集です。
今現在のほぼリアルなスコアを知ることができます。

特に900点以上や高得点を狙うならば、公式問題集は徹底的に制覇しておく事です。

現在、TOEICテスト新公式問題集vol.1~vol.6まで出ていますが、vol.1は発売から大分経ち、内容も簡単で最新の傾向からはずれているので、こちらは飛ばしても大丈夫でしょう。
最新のvol.6から順に始めるのがおすすめです。

公式問題集を購入したら、スマホのストップウォッチやタイマー等で時間制限を設けて本番と同様の状態で受ける事が大事です!
(TOEIC専用のストップウォッチアプリの記事はコチラ→TOEICで時間が足りなくなる人必見!時間配分にぴったりのアプリがあった)

これをやらないと正直あまり安いとは言えない公式問題集の料金の半分は無駄にしてるようなものです(あくまで私の意見ですが…)

現実のスコアを突きつけられると、より闘志が燃え、頑張れると思うのでその点でも効果的です。

そして解き終わってから採点中も含め、以下のような感じで自分の苦手なところを徹底的に洗いだしてみてください↓

① パート別に、不正解だったり自分の苦手な問題パターンを挙げる。
② どのパートで1番不正解が多かったか、最も苦手なパートを把握する。
③ 全体を通してどういう傾向の問題が苦手だと感じたか。
(文法で時制が絡むと苦手、文章が長いと苦手等)

自分の弱点を分析したら浮き彫りになった課題を掘り下げて潰していきます。

弱点を具体的に掘り下げてやっつける

前の項目で弱点をリストアップしたら、何の力が不足しているからそれが解けないのか探り以下の様に項目に分けていきます。

大抵、以下の問題に落とし込まれますが、それ以外だとしても、自分で何でそれが苦手なのかとことん追及すれば解決方法が見えてくるので、自分でそれに対する最適だと思う克服のカリキュラムをたてて実践してみてください。

●スキル系

①リスニング、リーディングのスキル不足
②文法の理解不足
③単語の知識不足

●時間の問題

④解ける問題も考えるのに時間がかかって点数を逃している。
⑤時間配分がしっかりできておらず、解ききれないパートが発生。

★対策法★

①リスニング、リーディングのスキル不足

ここでいうリーディングは長文の読解を指しますが、TOEICではPart7にあたります。
リスニング、リーディングはいっぱい聞きまくって沢山長文を読みまくって慣れに慣れることです。

とにかく空いた時間には英語を耳に入れ、英語を読んで身体を英語に馴染ませておきましょう。TOEIC900点超えするには、テクニックやコツだけでない、英語への慣れがものをいってきます。

電車の中や隙間時間を利用して日頃からリスニング、リーディングの免疫をつけておきましょう。

私がおすすめするのは両方の勉強に役立つCNN English Expressという雑誌教材です。
アプリもあるので空いた時間に手軽にできておすすめです★
CNN english express (イングリッシュ・エクスプレス) 2015年 07月号 [雑誌]

こちらでも紹介しています→アプリも優秀!リスニング対策と英語脳に効果抜群のCNN English Express

こうやって日常的に英語の慣れの状態を作りながら、家ではTOEICの問題集でリスニング、長文の読解の問題を解きます。
この2つの掛け合わせの相乗効果で900点は確実に近づいてきます。

②文法の理解不足

参考書で理解できていない文法をわかるまで読みこむ。
大抵忘れてしまうので、できたらいつでも振り返れるようにノートにまとめておく

問題集を解いて勉強した文法が解けているかチェック
できなかった問題の文法をおさらいして問題集で解けるかチェック、の流れを繰り返す。

③単語不足

まず、TOEICに出てくる単語はビジネス英語で大体出る傾向が決まっています。
TOEICの公式問題集に出てくる単語は絶対におさえておきましょう。

できたら、Vol.2~最新のVol.6まで解いているときにノートにわからなかった単語を書き出しておきましょう。

あとはTOEIC単語専用の参考書とアプリで補いましょう。
アプリはこちらでも紹介しています→単語をラクに覚えたい!飽きずに進めてどんどん頭に入るアプリ6選

また覚える際、ただ詰め込むだけでは大抵忘れてしまうので、工夫して覚えます。
例文と一緒にビジュアル化して覚えるのが効果的です。

おすすめの覚え方はこちらで紹介しています→ただの暗記じゃダメ!脳を錯覚させて単語を効率的に覚える方法

④、⑤時間の問題

これはTOEICの試験を受ける上でも最大級に重要な時間配分の管理ができていないのとTOEICの試験に慣れていない問題です。
まず、これもTOEICの公式問題集を時間を計りながら本番と同じ状態で何度も解いていくことで解決されます。

苦手箇所を参考書で克服していく

上記でリストアップした苦手箇所を、参考書で克服していくのですが、参考書選びは非常に重要ですのでよく吟味して選ぶようにしましょう。

巷では的外れなTOEICの参考書も多くあふれており、参考書選びを間違うとスコアアップにならない原因にもなるので、なるべく短期間でスコアを獲得するという基準で考えると遠回りな道のりになってしまいます。

ある程度口コミやネットの情報などからリサーチして目星をつけたら最終判断は実際に書店で本の中身を確認し、弱点克服に役立ちそうだと思ったら購入しましょう。

更に実際その本で勉強している自分の姿が想像できるかどうか頭の中でシュミレーションしてみてください。

モノクロで色味がなくて飽きそう、文字が小さい等々… 様々な個人的な趣向でやる気が起きる、起きないの相性もあるので、そこも想定して選びましょう。

今は必要ないけど、今後読みそうだなという予定で購入するのもおすすめできません。
勉強を進めるうちに色んな発見が出てきて考えは常に進行形で変わっていくので、その都度必要だと思うものを購入しましょう。

服や他のものを買うときと一緒で、勢いで買って部屋の隅に追いやられることのないよう、あくまで自分にとって “使える” ものを選びましょう!

時間配分管理のくせをつけて解くスピードを伴わせる

TOEICの試験は何よりスピードと正確性が要求されます。

特に900点以上を目指すなら、まず問題は必ず解ききれるように日頃から常に時間配分を常に意識する癖をつけて問題を解く事が大事です。

TOEICはリスニング45分、リーディング75分の合計2時間の構成です。
リスニングは流れてくる音声に沿って行うので、時間配分の必要はありませんが、時間配分を自身で行わなければいけないリーディングはいかにうまく時間を管理するかが重要なポイントになってきます。

以下リーディングのパート別、理想的な時間配分です↓

Part5 → 14分
Part6 → 5分
Part7 → 50分

全部足すと69分です。
計75分なので残り6分余る想定です。

残り6分の内、5分は見直し+1分はTOEIC Part3 攻略のカギは先読みと設問の種類の見極めにある!で紹介しましたが、リーディング開始から1分位でPart3,4の解答をマークシートに一気に塗り潰していく方法を取る場合に削られる1分です。

とまあ大分きっつきつですね(笑)
見直しの5分の時間は大体消滅します ;^_^

大体後半にさしかかり時間がなくなる場合が殆どだと思うので、時間配分は常にタイトめに設定しておきましょう。

そしてパート別の時間配分を設定するとおのずと、1問についての制限時間も決まってくるので1問1問の設定時間をオーバーしすぎないように意識しながら解いていきます。

前述でも紹介しましたがこのアプリは1問単位で時間設定ができて便利です→TOEICで時間が足りなくなる人必見!時間配分にぴったりのアプリがあった

得意、不得意なパートによっても個人差が出てくるので、自分にとってベストな時間配分を探っていってください。

この為にも公式問題集を通しで何度も解いて、試験の流れを身体に染みこませておく事が900点取得に効果を発揮します。

ひっかけ問題のパターン把握で確実なスコア取得に繋げる!

TOEICにはひっかけ問題が多く散りばめられています。

もっと慎重に考えれば分かった問題を、ひっかけの罠にかかり失点するのは900点取得を目指す際、痛い取りこぼし点となってしまいます。

これを回避するにはパート別のひっかけ問題を把握しておくことが大事です。

大体ひっかけのパターンは決まっていて、参考書でもパート別で書いてあるひっかけの内容は大体共通しているので、正しい参考書選びをしたら、その中でひっかけ問題の対策をしておきましょう。
(このブログでもパート別のページ内で紹介しているのでよろしければ参考にしてください☆)

問題を見てひっかけパターンを見破る事ができれば、”という事はこっちが正解の確率が高いな!” とかなり確信的に、また早く答えに結びつける事ができます。

900点以上取得には対応能力を鍛える事が鍵!

900点以上や高得点を目指すのに必要なこと。

弱点を克服しておくのは勿論のこと、どんな問題が来ても正解できるように対応能力を鍛えておく事が鍵になってきます。

それにはどんな角度から問題がぶつかってきてもかわせる様に、ボクシングのスパーリング練習のごとく問題集をやりこなしていくことです。
ここまでくるとスポーツと同じ領域ですね(笑)

①苦手な問題やパートに特化した問題集で徹底的に(千本ノックのように)解いていく。

②本番シュミレーションを模試で繰り返す。

③模試で苦手な箇所を見つけたら、①に戻り弱点を失くす為、鍛えなおす。

①~③を繰り返す

若干スパルタな書き方になってしまいましたが、この手順を繰り返していけば、900点等の高得点を突破できる日も必ずやってきます。

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