満点可能なTOEIC Part1で後悔しない為に知っておくべき写真問題の対策法

TOEICのPart1は写真問題です。
写真を見て音声で流れる4つの描写から適切なものを選びます。
全部で10問、全パートの中でも点を取りやすいパートでもあります。

でも問題が年々難しくなってきているのも事実で、ちょとした引っ掛けや紛らわしい表現が足かせになって点を取り逃がしてしまわないように対策を知っておきましょう!

聞き取れなければ意味が無い!

まず音声は1度しか流れません。
何か少し物音がしてそっちに気が一瞬でも取られようものなら肝心な部分を聞き逃してしまう恐れがあるので自分史上最大の集中力で挑みましょう!

イメージ的には例え外で大爆発が起こっていたとしても一人だけリスニングに集中する位の気持ちで望むといいかもしれませんw

音の似た単語を出してきたりと引っ掛けもあるので細かい描写を全部聞きとれるように日頃から訓練が必須です。
まず出題パターンが大体決まっているので、Part1の練習問題を沢山こなして出題パターンに慣れましょう。

まず練習として完璧にこなしておいて欲しいのはTOEICの公式問題集です。出題傾向はやはり公式問題集にかなう参考書はありません。しっかりマスターしておきましょう!

Part1の練習問題をこなすうちにそれぞれの出題パターンに対する引っ掛けの傾向もわかってきます。
そうすると本番で多少迷っても練習の時に色んなパターンを解いて得た勘が働いて正解率も上がります。

そもそもフレーズや単語を知らなきゃアウト

まず大前提として、リスニングが完璧に聞き取れてもその単語やフレーズが何を示しているのかがわからなければ問題を解くことはできません。

写真の中では家庭、オフィス、お店、道路工事等々、様々なシチュエーションが繰り広げられています。
その各シチュエーションに登場する単語や情景を表すフレーズを知っている必要があります。

対策としては、やはりTOEICの公式問題集を筆頭に問題を解きまくり、出やすいシチュエーションのパターンを掴んでおき、それに出てくる単語は全て覚えておくのがいいです。

特に、自分がこれまで英語で目にしたことのないシチュエーションの表現方法や単語も出てくると思うので、そういう苦手な慣れていないシチュエーションの問題に関しては特にやりこんで免疫をつけておきましょう。
音声を聞いて短時間内での処理を求められるので、悩んでるヒマがない分、自分の中の単語のストックとフレーズの知識がダイレクトにものを言います。逆にわかっていればスラスラ解けて最も点数を稼ぎやすいパートとなります。

時制を理解する

写真描写で表される時制は、現在進行形、現在完了形とその受身形になります。

写真はその出来事の瞬間を描写しているので過去を説明したり、未来を表す事は難しく、過去形や未来形は必然的に出てこないと思っていいです。

また未来形ではなくても「これから何々しようとしている」という表現も写真から読み取ることは不可能なので、不正解と思っていいです。

現在進行形
The man is repairing the bicycle
男性は自転車を修理している。

現在完了形
The bicycle has fallen over
自転車が倒れている。

受身の進行形
The bicycle is being repaired 
自転車は修理中です。

写真の中に存在しない単語は出ない

まず写真の中に出てこない名詞が含まれている文が正解になることはありません。また猿が天から降ってきたとか、誰かが魔法にかけられたとか日常でありえない情景や不快だったりモラルに反する表現はでてきません。

想像や推測とは一切関係ない忠実に写真を表している文が正解ですので、迷った際に色々写真を見ながら深読みして回答を誤らないようにしましょう。

本番中では迷ってる時間もないとは思いますが、どうしても答えが決められず路頭に迷ったら最初にこれかなと思った初めの直感に従うのがいいと思います。

大事な一発目のパート、上手くいかなかったと残りのパートまで引きづらない為にも、Part1、満点狙いでがんばりましょう^▽^

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