点数が最も上がりやすいTOEIC Part2!問題のコツを掴んで一気にスコアアップを狙う(後編)

さて、TOEIC Part2のスコアアップを狙う(後編)です。
(前半はコチラ→点数が最も上がりやすいTOEIC Part2!問題のコツを掴んで一気にスコアアップを狙う(前編)

AかBかを選ぶ問題は決まり文句が出やすい

例えば下の例題ですが、

Should I bring the report to your office by today or tomorrow?
(A)No, she’ll be back by tomorrow.
(B)Yes, office is on the left side of the road.
(C)Either is fine.

「レポートは明日か明後日のどちらまでにオフィスに持っていったほうがいいですか?」
という問いで、正解は(C)の「どちらでもいいよ」 になります。

このorが間にある、選択問題ですが、AかBかを聞いているので、必然的に
Yes(はい)かNo(いいえ)で始まる選択肢は不正解
になります。

またこの選択問題の特徴として決まり文句が正解になる場合も多く、例えば、上の例題では他に
It doesn’t matter(どっちでも構わないよ)
whichever you prefer.(あなたが望むほうで)
I don’t mind either way.(どっちでもいいよ)
が来ても正解になります。

質問でも提案でもない文章

TOEICのPart2では7~8割がWhat、How、Is等の疑問文の形で始まる問題ですが、毎回4~5問は以下のような
状況をそのまま述べた平叙文が出ます

例えば
I will help you with your report next week.
(A)Yes, I already handed in report.
(B)Thank you. I appreciate it.
(C)I will keep it.

「来週あなたのレポートを手伝ってあげるよ」 という申し出に対し、(B)の「ありがとう、感謝します。」 が正解になります。

他にも下の文のように命令、その他描写、報告、注意のパターンがあります。

You should pick up Carol by 7pm.
(キャロルを午後7時までに迎えに行きなさい。)
I asked Steve to do it.
(それはスティーブに頼みました。)

またこの形の問題も答えがYes/Noで始まる選択肢は不正解な場合が多いです。

質問と同じ単語が出たらひっかけの可能性大!

TOEIC Part2のひっかけ問題としてよくあるのが、質問と同じ単語が選択肢の中に入ってることです。

例えば
How long have you been staying this hotel?
(A)She is staying in Paris.
(B)Yes, the hotel is near the station.
(C)More than a week.

「このホテルにどの位滞在していますか?」 という質問なので、正解は(C)の「1週間以上です。」 になります。
ここで(A)、(B)を見ると、質問に含まれるstayingとhotelが文中に含まれていますね。
同じ単語を入れておけば引っかかる人がいるだろうと、短絡的なひっかけですので罠にはまらないようにしましょう!

但し、例外として、この1つ前の項目の選択問題の場合は、下の例題の様にAかBを選ばせるので必然的に選択肢に同じ単語があるのも正解になります。

Would you like to go there by train or plane?
(そこに電車と飛行機どちらで行きたいですか?)
I prefer go by train.
(電車の方を好みます。)

しかし、このAかBかを選ぶ問題以外においては、同じ単語が出てくるのは、かなりの確立でひっかけな事が多いです。

発音が似た単語が出たらひっかけの可能性大!

例えば
I have worked for this company for 3 years.
(A)What did you do before?
(B)It’s good to walk in the morning.
(C)I think I will come.

「この会社で3年働いています」という質問で正解は(A)の「その前は何をしていたのですか?」になります。
ここで(B)にwalk(歩く)がありますが、これは質問のwork(働く)に聞こえが良く似ている為、惑わすためのひっかけ問題です。

TOEICのPart2ではこのように知っておくと便利な、良く出るワナのパターンがいくつかあるので、覚えておいて
実践ではひっかからないようにしましょう!

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