TOEIC Part4 良く出る状況の設問パターンを抑えて攻略すべし!

TOEICのPart4はPart3と同様、30秒ほどのリスニングを聞いて3つの設問に答えていく問題です。問題は全部で30問。

Part3と違う点は、流れてくる音声が会話形式ではなく全て1人の人物が話しています。
なので内容が必然的にスピーチや公共放送といったパターンになってきます。
それらの出題パターンの特徴を攻略していくと、より解きやすくスコアアップに繋がります。

Part3同様、先読みは必須!

Toeic Part4は基本的に問題構造が同じのPart3と攻略方法は殆ど同じと思っていいです。

Part3と同じ点
●音声を聞く前に設問を先読みする。
●大まかな部分と細かい部分を聞く設問に分かれる。
●マークシートはPart4が終わったらPart3とPart4の答えを一気に塗りつぶす。等

詳しいPart3の攻略方法は、こちらの記事をチェック!↓
TOEIC Part3 攻略のカギは先読みと設問の種類の見極めにある!

シチュエーションのパターンに慣れる

Part4では以下の様にある程度出題される状況のパターンが決まっています。
このパターンではこういう設問が出やすい、等傾向があるので、慣れておきましょう。

●放送・・・ニュース、天気予報、交通情報等
ラジオ放送で流れる天気予報や交通情報に関するアナウンス、店内放送等があります。
どういった状況にたいするアナウンスか大体冒頭の部分でで説明が入るのでそこを聞き逃さないようにしましょう。細かい部分を問う設問も多いので、設問の先読みで聞くポイントをしっかり掴んでおきましょう。

●スピーチ・・・表彰式、ゲストを紹介するスピーチ等
スピーチは本人によるものか、他人によるその人を紹介する場合のスピーチがあります。
どちらの場合もまずスピーチの対象になる人の経歴、職業、注目すべき点、スピーチの場所等、どれかは必ず設問に入ってきます。
また設問に出てくる人名にも注意して聞きましょう。

●ガイド・・・観光地や施設の案内等
観光地ガイドや会社での施設の案内等があります。
次の行動や時間、場所等がピンポイントに問われるので、先読みで聞くべき点をよ~く絞って挑みましょう。

あと、よくあるのがツアーガイドが説明する「注意事項」に関する設問です。
最後の方でplease等のお願いを意味するワードが出てきたら、そこを問う設問の場合も多いです。

例:)
アナウンスでガイドがPlease don’t take photographs in the building.と言って、設問でWhat are listeners advised not to do in the building?と問われる等。

●メッセージ・・・電話の録音メッセージ
誰が誰に何の為に残したメッセージなのか、冒頭にまず人名等ヒントが必ずあるので最初を良く聞き取る事が肝心です。そしてメッセージの最後にメッセージを宛てた人に何をしてほしいかを言うことが多く設問にもされやすいです。

●広告・・・商品、サービスの広告
何の商品か?をまず把握しましょう。あとよく出るのが特典や割引を受けられる方法の説明で大体最後にヒントが流れます。

☆問題の音声が流れる前に大きなヒントが!☆
各問題の音声が流れる前に以下の様な短かい説明が入ります↓
Questions 71 through 73 refer to the following speech.
(71~73は次に流れるスピーチに関する問題です。)

ここでスピーチなのか、メッセージなのか等まず把握できてその後に状況を頭で思い浮かべながら音声が聞きやすくなるので、この部分もしっかり聞いておくといいです。
他にもintroduction, recorded message, telephone message, advertisement等があります。

言い換え表現に注意!

Part4で必ず出るといってもいいのがこの言い換え表現です。音声に出てくるワードが言い換えられた状態で正解になる場合が多くあります。例えば、workがjobになってたり、likeがbe fond of~になってたり…
これはもう一方の単語や表現を知らなければ解けず失点にも繋がりかねないので、日頃から類義語を意識して覚えておくことをおすすめします。

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