ここから選べば失敗しない!新形式TOEIC模試問題集おすすめ14選

今や新形式用の問題集も続々発売されていますが、TOEICでハイスコア獲得の為にかかせないのが模試問題集です。
リスニング、リーディングの全200問を本番と同じ時間制限付きで解く練習をすればするほど、本番試験にどんどん強くなっていきます。

本番試験に強くなる=ハイスコアに繋がります。

私も怒涛の如く模試問題集を解きまくりましたが、いかに全体を通しでこなす事に慣れておくかは非常に大事で、スコア獲得にダイレクトに直結します。

模試問題集を制するものはTOEICを制すといっても過言ではないほど、ハイスコアの為にはお金と時間が許す限りより多くの模試問題集を解く事をおすすめします。

といわけで、今回はここから選べんでおけば間違いない!というおすすめの模試問題集14選をご紹介します!

押さえておいて間違いなし!基本の公式問題集

TOEICの模試といえばまず外せないのが公式問題集です

現在発売されている新形式対応のTOEIC公式問題集は上の3つで、どれも2回分の模試が入っています。

やはり、模試問題集は最初に公式問題集を解いておくことをおすすめします。

特にTOEIC試験を初めて受けるという方は、よくわからないで適当に選んだ模試に手を付けると、本番を受けて、全然違った!、と時間とお金の無駄にもなりかねません。

本番試験に最も近いとされる公式問題集で時間とお金の無駄になる事はまずないので、まずはこちらを解いて基準を知っておくことが大事です。

公式問題集を解くと、自分の苦手が見えてくるので、それに特化した問題集で学習する等、その後の勉強に対する方針がおのずと決まっていきます。

最新の”公式TOEIC Listening & Reading 問題集2″からチャレンジするのがおすすめです。

本番再現性が高い!

こちらは990点講師陣による本番再現性のかなり高いおすすめの模試問題集で、リスニング、リーディングに分かれています。

徹底的に分析された、トイックの最新傾向が5回分の模試に詰め込まれています。
そして値段も2000円で模試5回分とコスパも大変高いです。

また解説も丁寧で解き方のアドバイスやパートごとによく出る問題のパターンや単語などが書かれていたり、問題の横には正答率パーセントが表示されています。

「スコア算出表」付きなので自分の今のレベルも把握できます。

本の最初に990点講師直伝 リーディングセクションのパート別攻略法も載っていて、問題構成と時間配分、パートごとの問題パターン、主な設問タイプなど重要な要点がまとめて書かれていて役立ちます。

こちらは模試が3回分入っていて、TOEIC研究でも有名なヒロ 前田さんを始めとする3人の一流講師の方々によって書かれています。

こちらも難易度は本番に近く、また本のサイズがTOEICの本番試験と同じ位の大きさなので緊張感も生まれ、体感的により本番をシュミレーションしやすい点もかなりいいです。

回答一覧では、”勘ボックスチェック”なるもので自分の弱点を把握し易かったり、解答横に問題のタイプが書かれているので、自分がどういう問題でつまずき易いか傾向が分かるので復習時にとても役立ちます。

新形式を解りやすく解説!

こちらの2冊は同じ著者によって書かれたもので最初の”TOEIC L&Rテスト必勝ダブル模試”は”TOEICテスト新形式完全攻略模試”の続編になっています。

両方とも本の構成は同じで、模試をとにかくじっくり解説することに重点をおいています。

新形式によって何が変わったのか旧形式との違いがわかりやすく説明されていて、新形式のポイントが明確に書いてあるので、これから初めて新形式を受けるのに不安な人には、特におすすめです。

とにかくアドバイスや解説がたっぷり入っていて勉強方法も分かるので 、色々習得する事ができ満足な一冊になっています。

お買い得な大判サイズで本番試験の感覚を味わう!


こちらは1000円で1回分の模試が入っています。
テキストは本番とほぼ同じ大きさになっていて、実際の試験での感覚を味わえます。

全部の問題タイプが表示されているので、自分の得意、不得意なタイプの問題を把握できます。

また、解答のキーポイントや解き方の公式、出題パターンと解法、設問文や選択肢の先読み情報が一目でわかるようになっていたりと解説もたっぷりあるので学習にも役立ちます。

お手頃価格でサクッと1回分のテストを受けれて、今後の対策も立てれるのでおすすめです。

こちらは、2000円ちょっとで3回分の模試が受けれます。
本のサイズが大きいので本番試験に近い感覚が味わえます。

模試徹底活用法と題して、明確な目標設定でスコアアップを図る為のスケジュールの立て方等が載っています。

また、ニガテ克服BOOKという冊子が付いていて、図表が苦手、3者の会話問題が苦手など、各パターン別に苦手な問題の克服法が掲載されていたり、各パートのニガテパターン別スコアアップのテクニック等が載っていたり等学習にとても役立ちます。

高地トレーニングでハイスコアを狙いたい方に!

こちらは韓国で絶大な支持を集めるトイック参考書を発売するハッカーズ語学研究所の模試です。

リスニングとリーディングに分かれていてそれぞれ7回分も模試が入っているので、とにかく問題を解きまくれます。

本番より難易度がやや高めになっているので、じゃんじゃん解いて高地トレーニングでハイスコアを狙いたい方におすすめです。

コンパクトサイズでどこでも模試が解ける!

新書サイズで模試1回分が入っています。値段も961円とお買い得。

大体TOEIC等の参考書、模試はサイズが大きいものが殆どなので、ちょっとした通勤、通学の隙間時間にサクッとTOEICの学習ができるコンパクトサイズのものは1つ持っておくと重宝します。

1回分しか入ってないと思うかもしれませんが、余裕で高得点を取れる方以外は、1回の模試を充分理解して吸収する為に何度も復習する事が大事です。小さいので常にカバンに入れていても負担でなく好きな時に取り出して復習できるので便利です。

解説も充実していて内容も公式問題集に近いのでサイズ関係なく模試としてのクオリティ的にもおすすめです。

こちらもコンパクトサイズで模試1回分が入っています。お値段も972円とお手頃価格。
27回連続990点を獲った神崎正哉さんという講師の方の著書です。

アプリを用いて音声をスマートフォンで聞けたり、TOEIC能力分析マークシートアプリ「abceed」にも対応しています。これはいわゆるアプリに写るマークシートをタップで潰していくもので、結果の採点や苦手な箇所を割り出してくれたり、更に時間も計ってくれて便利です。
このアプリはTOEICの公式問題集やその他のTOEIC参考書にも対応しているので色々と活用できます。

いかがでしたか?
様々なタイプ別に分けてご紹介しましたが、ぜひ自分に合った模試問題集でできるだけ本番と同じ時間制限付きでたっぷりシュミレーションしてください!

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