TOEIC単語の学習効果が10倍はアップする!短期間で成果が出る絶対に知っておくべき勉強法とは??

TOEICの対策でも避けて通れないのが単語の学習ですが、正直どんな方法が一番いいのかわからない!という方の為に、今回は私の経験を通して最も効率的かつ効果的な方法をお教えいたします!

超重要!単語帳選びを絶対に間違わない!

まずTOEICの単語帳を選ぶ際に、本屋さんでサラっと手に取った本をそのまま買って勉強しては絶対にダメです!!

本屋には TOEIC のありとあらゆる単語帳の書籍が売っていますが、その中には点数を取りに行くことを考えた時あまり効率的ではないものも含まれています。上級者向けに実際の試験の中ではほとんどお目にかからないような難しい単語が多く入った単語帳もあります。

ここで選択を間違うと、とっても時間の無駄になりますので、気をつけてください。
大体TOEIC試験に高頻度で出てくる単語の傾向はある程度決まっています。

よほどの高得点を取っていて満点を狙いに行くほどのレベルで無い限り、トイックで最も高頻出の単語を集めた単語帳を選んだ方がいいでしょう。

また、TOEICで出てくる単語がどんなものか予習するのに、TOEICの公式問題集はぜひ押さえておきましょう。
単語の暗記以前にTOEIC対策において、最新のTOEIC公式問題集を解いておくのは絶対にマストですが、単語の傾向を知っておくのにもとても役立ちますので絶対に解いておきましょう。

大体ベストセラーで人気の単語帳本を選んでおくと間違いないです。

↓おすすめはこちらのページで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください↓
サクサク頻出単語を記憶!新TOEIC対策もできるおススめ参考書5選

そうして信頼できる単語帳を選んだらとことんまでその一冊をやり込みます。
まただらだらと長期間で暗記するよりも、期限を決めて効率的に脳に暗記させる癖をつけましょう。

100ページある単語本だったら10ページ分の単語を一週間の通勤や通学のスキマ時間に覚えるなど短時間でクリアできる目標をその都度立てる対策を行った方がいいです。

人間は目標がないとだらけてしまう生き物です。また小さく目標を区切ることでその都度達成感を感じる回数が多くなるので刺激にもなっておすすめです。

またやる気が出る本の中で自分がやれそうだな、やってみたいなという意欲が湧くものを、優先的に選びましょう。私のサイトでおすすめしているものも殆どがそうですが、厚いものより薄い単語帳の方が圧倒的にやる気になり、継続できるので、宝の持ち腐れにならないよう、続けられる単語帳を選びましょう。

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単語のみで記憶しようとしない!文中の自然な流れで暗記しよう。

単語を暗記する際に、ただ単語のみを単体で叩きこもうとするのは効果的な方法ではありません。

日本語に置き換えてみても想像がつきますが、齟齬(そご: 意見が食い違い衝突すること)という単語がありますが、ただ単に齟齬=意見が食い違い衝突すること、と単語と意味だけを覚えてもいざ文章中に出てきた時にピンと来づらいです。

「友人のさとみは彼氏と齟齬が生じ別れた。」

この方が一気に単語の意味が膨らみますよね??

例えば

eligible = ~の資格がある

という意味ですが単純にこの二つだけを横並びにして覚えても実際に文章中でどのように使われるのかピンと来ませんよね。

これはこのように使用されます↓
This cloth is not eligible for the sale.
この服がセール対象ではありません。

文章にすることでその単語の持つ世界がイメージや画像として頭の中に浮かんでき易くなりますよね?
この時、右脳が使われていて、右脳で記憶された単語は定着しやすいので有効的な覚え方です。

単語とイメージを結びつけて記憶する方法はこちらを参考にしてみてください↓
ただの暗記じゃダメ!脳を錯覚させて単語を効率的に覚える方法

ただ単純に単語とその意味だけを頭に叩き込もうとしても、実際の文中に出てきた時にピンと来づらいです。
やはり単語は生活の中でどのように使われているかその流れも合わせて記憶させるのが近道ですし、脳の中からも引っ張り出しやすいです。

単語の正しい発音は必ずチェックする!

単語の正しい発音を理解していないと、リーディング問題は乗り切れるかもしれませんが、リスニング問題に出てきた時に完全にアウトな状態となります。

またリスニング問題の有無に関わらず、英語全般の勉強方法として正しい発音を耳から聞いて自分で真似して発音し、その正しい発音方法をインプットして記憶させるということは非常に重要で、とても効率的な英語学習の方法になります。

いわゆる英語ネイティブの人や私たち日本人が言語を覚える過程で考えてみても、幼い時に大人がしゃべる単語を耳に入れ、成長と共にそのインプットされた言葉をアウトプットしていきながら自然に言語を習得していきますよね?

この原理からいくと単語も同様ですので、ネットの辞書等にある音声機能で発音を確認、自分でも発音しながら覚えるようにしましょう。

また電車の中や外での隙間時間で単語を覚えたい時など、声が発せない時は音をはっきり発さなくても口でつぶやくような形でも十分効果はありますので、どこでも思い立った時に発してみてください。

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シャドーイングで脳に単語を染み込ませる!

前述の単語の発音を音声で確認する時におすすめしたいのが、シャドーイングです。
といっても、やり方は簡単で、音声を聞いたらそのまま続けて自分で真似て発音するだけです。

ただ、私の場合、記憶しずらい単語や、初めて見る単語の場合、しつこく10回位連続で、音声ボタンを押してズバリ、ボクシングのシャドーイングの如く(笑) 繰り返していました。

でもこれは単語の記憶にだけでなく圧倒的にリスニング力も鍛えられますのでおすすめです!

記憶し易い単語としにくい単語は分けて記憶すべし!

例えば一冊の単語帳で単語を学習している時、どうしてもすぐに記憶できる単語となかなか覚えられない単語とに分かれると思います。

そういう時は記憶しずらい単語だけを 書き出した専用ノートを作っておくととても便利です。

私が行っていた方法はページの真ん中に線を引いて、 左側に英語、右側に日本語で意味を書いて、ノートを見るときは右側の日本語部分を隠して暗記できてるか確かめるというやり方です。

またノートに単語が溜まっていくと、その中でも記憶できた卒業単語やいつまでも記憶できない単語とに分かれてくるので、英語の横に記憶しにくいレベルを星の数で表記しておくのもおすすめです。これをしておくとノートを開いた時に優先的に記憶しずらい単語が把握できて、星の多い単語だけ選んで集中的に暗記したり効率的に暗記できます。

いかがでしたか??

ぜひ、大事なTOEIC勉強の貴重な時間を無駄にしない為にも、これらの事を参考に効率的な方法で学習してみてくださいね!

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